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2020.5.4

快適マスク感謝満開 関川中生徒寄贈元の工場訪問 花形の飾り寄せ書き渡す

関川村の関川中学校の生徒が、アパレル縫製メーカー「マツマル」(本社・東京)から布製マスク200枚を寄贈されたお礼にと、同村下関にある同社の関川工場を訪問し、感謝の思いを書き連ねた寄せ書きを贈った。
マツマルは3月上旬から、抗菌・抗ウイルス素材を使った、50回洗っても効果が続くタイプなどのマスクを手作業で生産。工場を立地している同村など4自治体に寄贈している。
同村では関川中学校に寄贈された。白、黒、紺、茶の4色のマスクは全校生徒101人に配布され、形や着け心地が非常に好評だったという。
今回のお礼は、生徒を代表して保健委員会10人が画用紙に桜の花びら形の装飾を施し、それぞれ感謝のメッセージを書き込んだ。
21日、委員長、副委員長が工場を訪問。新潟工場長で関川工場長も兼務する伊藤俊孝さん(59)に寄せ書きを手渡した。生徒は「マスクが買えなくて困っていたので助かりました」「家族にも行き渡らない、貴重なマスクに感謝します」と伝えた。
伊藤工場長は「少しでもお役に立てているのはうれしい。大事に使ってください」と笑顔で応えていた。

2020年4月28日

 

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