子育おすすめ記事

2020.4.19

津南中等教育校 オンライン学習開始 学力、生活習慣維持狙う

新型コロナウイルス感染症拡大で4月15日から県立学校が再び休校となったことを受け、県立津南中等教育学校はインターネットを利用したホームルームとオンライン学習を始めた。16日に公開授業が行われ、生徒が自宅から画面を通じて授業に臨んだ。
休校中の効果的な学習と規則正しい生活習慣の維持が目的。中学2年生以上を対象に始めた。新1年生も全員のネット環境が整い次第、開始する予定。民間のオンライン学習教材も活用しながら進める。
高校2年生に当たる5年生2クラスで行われた公開授業では、生徒55人が自宅からパソコンやスマートフォンなどを通じてホームルームに参加。教師がパソコンとスクリーンに映し出された生徒たちに声を掛けながら、学習の計画表などをチェックした。
桑原悠町長も参加し、感染症予防などを呼び掛けた。その後は英語の授業が行われ、教師の質問に生徒が1人ずつ英語で回答していった。
小林英明校長は「休校の間も、学習や生活をみんなで頑張る気持ちで取り組んでほしい」と話している。

2020年4月17日

記事一覧に戻る

記事一覧

今ならトライアルセットを無料でお届けします!

トライアルセットを申し込む

新潟日報の購読を申し込む