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2020.4.20

公立小中学校も再び休校

◇緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されたことや県からの臨時休校要請を受け、県内全30市町村のうち新潟市や長岡市、上越市など17市町村が、4月18日以降に公立小中学校を再休校する方針を決めたことが新潟日報社の取材で分かった。
村上市では既に休校中(5月6日まで)。同じく休校中の聖籠町は再開予定日(4月23日)の延長を検討する。残りの11市町村は18日以降、対応を検討する。

新潟市は、既に休校している市立高校に加え、小中学校を4月23日から5月10日まで休校する。市教育委員会学校支援課は「緊急事態宣言が全国に拡大されたことは非常に重い。接触機会を減らすために、応じるべきだと考えた」と説明した。
燕市は休校期間が最も長く、18日から5月10日まで。柏崎市は保護者の負担軽減のため4月20日から24日までは学校で過ごすことを希望する児童(小1~3年生)には登校を認める。加茂市は20~24日を午前中だけの短縮授業にし、25日から5月10日まで休校する。
長岡市は25日から5月10日まで、上越市は22日から5月6日まで休校する。

2020年4月18日

 

◇新型コロナウイルスの感染拡大と県による臨時休校要請を受け、三条と南魚沼、佐渡、五泉の4市は4月18日、市内の小中学校などを21日以降に再休校することを決めた。期間は5月の大型連休明けまでとしている。
三条市は22日から5月6日まで市内の小中学校と義務教育学校を休校にする。学習面に影響が出ないよう、インターネットによる遠隔授業を取り入れる。
南魚沼市は25日から5月10日まで小中学校、総合支援学校を休校し、日曜祝日以外は学童保育を実施する。佐渡市は25日から5月6日まで、五泉市は21日から5月10日まで休校する。
また現在休校中で23日からの再開を目指していた聖籠町は、5月11日まで休校を延長すると決めた。
一方、23日から5月10日まで全ての小中学校、幼稚園、特別支援学校を休校する新潟市は18日、放課後児童クラブを日中も開くと発表した。

2020年4月19日

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