子育おすすめ記事

2020.2.8

県内公立高入試 特色化選抜206人志願 2年ぶり増

県教育委員会は2月5日、2020年度公立高校の推薦入試「特色化選抜」の受け付けを締め切り、志願者数を発表した。28校42学科計267人の募集に対して、23校31学科計206人が志願。志願者は昨年より20人増え、2年ぶりの増加となった。
特色化選抜はスポーツや文化、科学などで優れた成績の生徒が対象で、15年度入試から始まった。募集人数は上限であり、募集人数未満でも不合格とする場合があるとして、県教委は倍率を出していない。
志願者が最も多かったのは、バスケットボールなどの新潟商業で24人の募集に対して28人が志願した。次いで音楽の新潟中央、ラグビーなどの新潟工業が続いた。一方、20校では志願者が募集人数を下回り、うち5校はゼロだった。
志願者が昨年より増えた背景について、県教委高校教育課は「各学校がPRに努め、受験生や保護者の理解が得られたためではないか」と分析。志願者が少ない学校もあることに関しては「明確な理由は分からない」としている。
特色化選抜は12日に面接などを実施し、14日に合格内定通知を中学校に発送する。

2020年2月6日

記事一覧に戻る

記事一覧

今ならトライアルセットを無料でお届けします!

トライアルセットを申し込む

新潟日報の購読を申し込む