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2020.2.10

地物大豆どんな味に? 聖籠中生徒会 みそ造りって大変だね 60キロ仕込み

聖籠町の聖籠中2年の生徒会に所属する生徒4人が、町農産物加工センターで地元産の大豆を使ったみそ造りに挑戦した。ゆでた大豆をつぶしたり、麹(こうじ)を混ぜ合わせたりしながら、地域の食文化に触れ学んだ。
地元農産物に対する興味関心を高めてもらおうと、地域の食材を取り扱う聖籠地場物産が1月25日に初めて開催した。同センターでみその加工を手掛ける澁谷学さんが講師を務めた。
生徒たちは澁谷さんのアドバイスを受けながら手際よく、ゆでた大豆を機械でつぶし、麹と塩を丁寧に混ぜた。その後、空気が入らないよう力を込めながら、専用のたるに合わせて60キロのみそを詰め込んだ。
みそは加工センターで発酵させ、10月ごろに出来上がる予定。みその一部を販売し、収益を中学校に寄付するという。

2020年2月4日

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