子育おすすめ記事

2020.2.8

長岡 学習指導の成果表彰

長岡市内の小中学校や総合支援学校の教職員が、授業などで取り組んだ指導内容をまとめた教育研究論文の表彰式が幸町2のさいわいプラザで行われ、入賞者が賞状を受け取った。
教職員の能力や児童、生徒の学力向上を目的に、市教育委員会が毎年募集している。2019年度は100編の応募があり、優秀論文に5編、入選論文に11編が選ばれた。効果的な漢字学習や、いじめに対するSOSの出し方などに関する論文が高く評価された。
1月31日の表彰式では、優秀論文を執筆した5人が発表した。日越小の佐藤夏生教諭(25)は漢字学習で、国語辞典を使い例文を作って練習したり、ビンゴ形式で学んだりする指導に取り組んだ。「今は3年生向けだが、低学年や高学年向けの研究もしていきたい」と話した。

2020年2月4日

記事一覧に戻る

記事一覧

今ならトライアルセットを無料でお届けします!

トライアルセットを申し込む

新潟日報の購読を申し込む