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2020.2.5

柏崎 税の大切さ学んだよ―日吉小6年生

柏崎税務署の職員から租税制度を学ぶ授業が、土合の日吉小学校で開かれた。6年生21人が、公園や道路など身近なものに使われている税金の大切さや役割などについて理解を深めた。
授業は1月30日に開かれた。同税務署総務課の大沼葵さん(26)は、小学校から高校を卒業するまでに1人当たり約1100万円の税金が使われると説明。「学校の設備や教科書を大切に使ってほしい」と話した。
さらに昨年の消費増税などについて触れ、「税制度は選挙で選ばれた代表が決めている。18歳になったら、投票に行ってみんなで税のルールを作ろう」と呼び掛けた。

2020年2月4日

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