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2020.1.28

学んだ成果誇らしく 南魚沼・国際情報高2年生 環境問題やジェンダー 授業の取り組み堂々発表

南魚沼市の国際情報高校の生徒たちが、都内で開かれた発表会で、魚沼地域の特色を生かした観光促進策、環境問題やジェンダー(社会的性差)といった授業で取り組んだ成果を発表した。
同校は国際的なリーダー人材育成を目指す文科省の「スーパーグローバルハイスクール」(SGH)指定校。2年生16人が昨年12月、同指定校の高校生らによる「関東・甲信越静地区高校生探求学習発表会」と「SGH全国フォーラム」に参加した。
生徒たちは地元の特色を生かした地域活性化策などを発表。南魚沼市と米沢市の「二地域コラボバスツアー」では、直江兼続ら戦国武将ゆかりの地を案内し、コシヒカリと米沢牛を組み合わせた食事を味わってもらうツアーを提案した。
このほか、世界の川の汚染状況や、校内アンケートや市議会の女性議員比率などのデータを基に学んだジェンダーの現状について紹介した。
生徒たちは他校の発表を見たり、質疑を受けたりして刺激を受けた。

2020年1月23日

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