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2020.1.29

学んだ成果誇らしく 地域活性化発想豊か 柏崎高1年生披露

柏崎高校の1年生約200人が地域活性化などをテーマに調べた成果を披露する発表会が20日、柏崎市駅前1のブルボン本社で開かれた。生徒たちは商店街を盛り上げるアイデアなどを発表した。
授業は「柏崎サイエンスプロジェクト」と題し、課題解決力や思考力を養う目的で昨年度から実施している。
生徒は3~6人の班ごとに、資料やインタビューなどで調べた内容をまとめた。テーマは柏崎の水球や商店街といった地域に根ざしたものや、ロボットのプログラミング体験など幅広く設定した。
商店街の活性化をテーマにした班は、店主に話を聞いたり商店街を実際に歩いたりし、店のシャッターにイラストを描いて街並みを明るくするアイデアを提案した。ご当地キャラクターの「えちゴン」や柏崎の風景を描いたデザイン案も披露した。

2020年1月23日

 

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