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2020.1.23

県内私立高入試始まる 吉報を信じ、力の限り

県内私立高の入学試験が21日、全19校中16校で始まり、高校受験シーズンが本格化した。受験生は志望校合格を目指し、緊張した表情で筆記試験や面接に臨んだ。
新潟市中央区の北越高校では普通科の定員400人に対し、推薦と専願、一般合わせて2574人が出願した。21日は推薦と専願の計253人が筆記試験や面接を受けた。22日には一般の試験が実施される。
21日は時折雪が舞う中、玄関前には午前8時前から受験生が続々と姿を見せた。教室に入った生徒たちは問題用紙が配られるぎりぎりまで問題集や単語帳を確認していた。
面接を終えた新潟市中央区の関屋中の男子生徒(15)は「練習よりうまく話せなかったが、自分の思いは伝えられた。合格したら今度は大学入試に向けて勉強を頑張りたい」と笑顔を見せた。
県私立中学高等学校協会によると、19校全体の募集定員は4665人で、前回より48人多い延べ1万5899人が志願した。私立高の入試は3月26日まで。
県内公立高の入試は特色化選抜が2月12日、一般選抜は3月5、6の両日に行われる。

 

2020年1月22日

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