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2019.11.26

小千谷 食の大切さ歌で伝授

食育を学ぶ小千谷高の生徒が、旭町の東小千谷小を訪ね、児童に食生活の大切さを伝える授業をした。歌やクイズを交え、栄養バランスの取れた食事が重要だと教えた。
選択授業で家庭科を学ぶ高校3年生30人が10月、隣にある東小千谷小を訪れた。授業で幼少期の食習慣がその後の成長に大きく関わることを学習し、同小児童にも知ってもらおうと企画。1年生約40人に教えた。
エネルギーになったり体の調子を整えたりする食べ物を紹介する「えいようのうた」を披露。歌に合わせてそれぞれの食べ物の役割を伝えた。生徒は箸の持ち方も教え、「好き嫌いしないで食べてほしい」と呼び掛けた。授業後は給食を一緒に食べた。

2019年11月23日

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