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2019.11.25

阿賀野・水原の小中生 「地域の宝」見つけた! 学んだ歴史や自然発表

阿賀野市の魅力を発見し未来への継承を考える「あがの子ども未来フォーラムin水原」が、同市の水原中学校で開かれた。同中校区の小中学生が集い、各校の総合学習で学んだ地元の歴史や自然、文化などについて発表した。
水原中1・2年生と分田、堀越、水原、安野の各小6年生計約500人が参加した。5校でつくる運営委員会が11月上旬に開いた。
水原小の児童は、「地域の宝・瓢湖~瓢湖の魅力再発見!」と題し、数字をキーワードに自然や白鳥について学んだことを発表した。「瓢湖は阿賀野市のたくさんの人たちが守ってきた自然の象徴。自然を守ることは私たちの住む環境を整えることです」とまとめた。
ほかに安野小児童は郷土の偉人である市島春城について、着物姿で劇形式の発表を行うなど各校で趣向を凝らして発表した。

2019年11月23日

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