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2019.9.19

大学入学共通テスト英語 全6団体と協定完了

大学入試センターは9月17日、2020年度からの大学入学共通テストに導入される英語民間検定試験を巡り、民間2団体と新たに参加協定書を締結したと発表した。運営費負担の在り方についての交渉が難航。当初7月中としていた予定から大幅に遅れ、民間全6団体との協定が完了した。新たに協定を締結したのは「TOEFLiBT」を運営する「EducationalTestingService」と、「IELTS」を運営する「ブリティッシュ・カウンシル」。
協定書では成績を集約し、参加大学に伝えるシステムにかかる費用について、基盤整備費はセンターが負担する一方、運営費は受験者1人が1回受験するたびに200円を実施団体側が負担すると定めた。

2019年9月18日

 

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