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2019.8.21

大学生活の一端知った 高校生らインターンシップ

県内の高校生らが大学での授業を体験する「高校生アカデミック・インターンシップ研修」が県内の大学などで行われている。参加者はゼミ形式の授業を受け、将来の大学生活に向け、夢を膨らませている。
大学進学を希望する生徒に学習意欲や進路意識を高めてもらうことなどを目的に、県教育委員会が主催。高校生と中等教育学校の生徒計187人が、県立大や新潟大、長岡造形大、県立歴史博物館で6~23日のうち2日間、希望するテーマの研修を受ける。
初日の6日、県立大の黒田俊郎教授の国際政治に関する授業では、参加生徒が北朝鮮による拉致問題と冷戦下でのスパイ交換などについて学んだ。生徒からは「拉致被害者はなかなか帰ることができない」などと意見、感想が出た。

 

2019年8月15日

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