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2019.8.16

本県の大学進学率46.9% 今春 全国順位32位に上昇

今春に県内の高校を卒業した生徒の大学進学率が46・9%で、2018年から0・5ポイント上昇し、全国順位も32位と上がったことが8日、文部科学省がまとめた学校基本調査(速報値)で分かった。進学率は2年連続で上昇したものの、全国平均の54・7%は下回った。
調査結果によると、県内の高校を今年3月に卒業した生徒は1万8562人。このうち、大学(短大などを含む)に進学したのは8698人だった。全国順位は18年の35位から上昇したが、進学率は全国平均になお及ばなかった。トップは京都で65・9%。
県教育委員会高校教育課は「生徒の主体的な学びにつながる授業改善の取り組みの効果が出始めているのではないか」としている。
専修学校(専門課程)への進学率は26・0%。18年から0・1ポイント下がったが、全国順位は3年連続で1位だった。就職率は19・6%。
また、高校進学率は99・6%で、4年連続で全国1位だった。

 

2019年8月9日

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