新潟日報は敎育改革を全力フォロー! 新潟日報は敎育改革を全力フォロー!

新潟日報がわかりやすく説明します!お母さん、お父さんに読んでほしい「2020年教育改革」のこと

今ならトライアルセットを無料でお届けします!

トライアルセットを申し込む

新潟日報の購読を申し込む

お母さん、お父さんに読んでほしい「2020年教育改革」のこと

そもそも、なぜ教育改革が必要なのか

「予測できない未来」を生き抜くための「生きる力」を育む
というのがこの教育改革の理念です。
知識を覚えるだけでなく、活用できる子どもたちを育てる、
そのための教育改革なのです。

現在:たし算を覚える 改革後:たし算を覚えて活用する

「生きる力」ってどういう力?

新学習指導要領では、下記の3つの柱を身につけていくことを目指しています。

  • 1. 社会で生きて働く知識・技能
  • 2. 思考力・判断力・表現力
  • 3. 学びに向かう力・人間性

「生きる力」を身につけるためにどのように学ぶか?

今までは、先生が一方的に教え、子どもたちはそれを見て・聞いて・学ぶという授業スタイルでした。
また、正解があり、その正解を先生が知識として教えるという「正解は1つ」という授業も多々ありました。
これからは、子どもたちが周りの人たちと共に考え、学び、新しい発見や豊かな発想が生まれるように授業が進化します。
一番のメインはこの「どのように学ぶか」といっても過言ではありません。

「生きる力」を身につけるためになにを学ぶか?

プログラミング敎育って?

小学校からプログラミングを習うの!?と驚かれたかもしれませんが、
「プログラミング」という教科を習うのではなく、様々な教科を通して「プログラミング的思考」を学ぶことになります。
例えば、なにか問題が起こった時、解決するためにはどういう手順・手段が最適かを考え、予測する思考が必要になります。
これがプログラミング的思考です。
また、現代の生活の中でも接することが増えつつある、ロボット機器にもコンピュータ・プログラミングが
生かされていることを知るということも含まれます。

「生きる力」が身についているか試される大学入試

今回の教育改革は小学校から高校までが主な対象ですが、その先の大学入試も変わります。
「大学入試センター試験」が2020年度「大学入学共通テスト」に変わります。

現在⇒改革後 現在⇒改革後

今ならトライアルセットを無料でお届けします!

トライアルセットを申し込む

新潟日報の購読を申し込む